2016年01月26日

アナと雪の女王より「Let it Go」

(※この動画をダウンロードしたり、

無断で貼り付けなどする事を固く禁じます。
ご了承下さい。)



前回の動画(今月1/15配信)では
大人生徒さん向けの曲として
フランス風ワルツ....の曲を取り上げてみました



今回は、お子さん生徒さんにおととし、そして昨年も大人気だった


あの曲



....といえば、みなさんお分かりでしょうか。


映画アナと雪の女王の「ありのままで~(Let it Go)」ですね


でも、子供達の流行の流れははやいですから

今は、もしかして新しい曲がもう流行りだしているかもしれませんね



ちびっこ生徒さん達が流行りの曲を「弾きたい!」と伝えてきてくれるので

「今はこれが流行りなんだ~」



おばさんになった私(?)も今の流行を学びます



今回、ヤマハさんのぷりんと楽譜をダウンロードさせていただき。

それで伴奏の方を自分で編曲してみました。


メロディーが分かれば、伴奏をつける事が出来る事もあります


ちょびっと両手で弾いてみたい、でも楽譜を買うには大げさ・・・・

という時にメロディーに簡単な左手の音をつけて両手の曲にすることが出来ます。


(シャープやフラットが多いメロディーだと、ちょっと難しいかな

毎回、楽譜を購入するのは大変ですよね。



この演奏の場合は、黒い鍵盤を使っていたり、低い音高い音の幅があるので


手の小さい小さいお子さんが弾きやすくするには

メロディーも伴奏も黒い鍵盤をなくして、伴奏は音を一つにしたり

もっと弾きやすくシンプルに出来ます


でもこの曲は片手で弾けるだけで楽しい~

という生徒さんがほとんどでしたね



みなさんはアナと雪の女王の映画を観られましたか?

実は私は、娘と一緒に観たのですが

まだ途中までしか観れていないんです..

最後まで観たいと思いつつ、月日が流れ..




エルサが歌う所や、または自分が歌う時はどこを盛り上げて歌うかなど

イメージして弾いてみると面白いですね。





また、お子さん生徒さん達に人気の曲もいろいろ取り上げてみたいと思っています


ジブリの曲では「となりのトトロ」や「さんぽ」や「風のとおり道」

魔女の宅急便の主題歌にもなった「やさしさに包まれたなら」や

「海の見える街」などなど

何年経っても大人気です。


あと、ドラえもんやディズニー、ドラマの主題歌なども流行りますね。



クラシックではギロックというアメリカの作曲家の曲も人気があります


ピアノを続けていると

いろんな音楽を知れることも楽しいですね




posted by piano at 12:51| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

ラヴェル「ボロディン風に」


(※この動画をダウンロードしたり、
無断で貼り付けなどする事を固く禁じます。
ご了承下さい。)





この曲はフランスを代表する作曲家ラヴェルが

有名な作曲家の曲の雰囲気を真似して

1913年にパロディーで作りました。




ロシアの作曲家、ボロディン
(「ダッタン人の踊り」が有名曲です。 YouTubeで検索すればたくさん出てきますので、よろしければボロディンの曲も合わせて聴いてみてくださいね!)

の作風を真似して、美しいワルツに仕上げてあります


ボロディンの作風を真似ているだけで
ラヴェルの作ったメロディーです。


それで、「~風に」という曲名になっています。


ロマンチックなメロディーと、急に情熱的に盛り上がりを見せるところなど

ボロディンっぽい感じですね。



ラヴェルは作曲家の特徴を上手に模倣して、

更に自分らしさも曲の中にさらっと盛り込むのが非常に得意な作曲家でもありました。





2分ほどで短いので、リサイタルのアンコールにうけが良さそうです

または、テンポの速い曲と組み合わせて弾いても合う曲がたくさんありそうですし

本当に聴きやすい小品です


録画はゆっくりテンポですが、その時々に合わせて

速く弾いたり、ゆっくり聴かせるように弾いてもいいですね。





「ボロディン風に」以外にも

「シャブリエ風に」

という曲も作っています。

こちらも素敵ですよ~



ベートーヴェン風にとか、ショパン風に、バッハ風に...


など、そんな曲もあったら面白そうですが...聴いてみたかったですね~



知られているようで、実は知らない人が多い、この曲です。

そんな曲でしたので、今回、取り上げてみました。



また、面白い曲があったらアップロードしていきますね!





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